非該当でも戦略的に請求する方法

交通事故に遭いむち打ちになってしまった方で「後遺障害認定」までは考えてはいない
または、残念ながら非該当になってしまいそうな方でも交通事故の慰謝料を戦略的に請求する事で、当然しなかった場合よりも慰謝料は多額に請求し支払って貰う事は可能です

どの程度の方が「後遺障害認定」を受けているかと言うと認定率は46.9%だそうです
半数弱がちゃんと認定されている事になりますが、多いと思いますか?少ないと思いますか?
再申請での認定は全国平均で6.9%となり一気に落ちます
弁護士等と通しての再申請の方がより「非該当」から「後遺障害認定」にはなりやすいと思いますが成功報酬等の余計な出費が出ます
一番すっきり行くためにはやはり戦略的に請求をして、一発で後遺障害認定を取る事が重要な事は上の数字からも見て取れます

では、「非該当」になってしまったり
「後遺障害認定」まではしない方の場合です
しっかりとした納得のいく「慰謝料」の請求をして支払いを受ける為に大切な事があります
まずは過去記事の「こちらをご覧ください」

少し大げさに聞こえるかもしれませんが私は知り合いで非該当で50~60万ほどの慰謝料を貰った方と200万程度貰った人を知っています
前者はそれでも納得していましたが症状は重そうで本当はもっと貰ってもいいと感じます
後者は実際の症状は怪しくほぼ保険詐欺とも言えますが、ツボを心得て請求を掛けてせしめた様です
基本的に後者の様な接骨院を抱え込んだ詐欺まがいな事には、許せない気持ちが大きいのですが理解の上で戦略的に動いた点は結果に出ています

私の知る後者の様な方は実践して欲しくはありませんが、どうすれば良いかは過去記事にも散りばめてあります
例えばコレですね
「後遺障害認定を受けると慰謝料はどのくらい変わるのか」
上記の記事に慰謝料は何を元に計算されるかが載っています
如何でしょうか、ほぼ答えともいえるヒントですね
以前から強調している通院の大事さです
しかし後者のように自営業だからと言って営業不振を偽りの休業損害は本当にダメですよ!
ちょっとどうかと思います、ほんとうに軽蔑します(だから廃業するんでしょうけどね!会計も適当みたいだし追い打ちに今からでも税務署を送り込もうかな)

しっかりと戦略的に請求する事は今回の記事の様に「後遺障害認定」が全てではありません、しかし当然に「後遺障害認定」が認定されやすくもなります
少なくとも私は認定が出ましたよ!
結果的にすべて自分の為にもなりますので、成功報酬も相談料も必要なく進める事が出来るのでお得です

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